電源ボックスを狙った設定変更ゴト対策

特にシオサイ30etc(同メーカーの台)

このゴト対策は、電源ボックス内蔵ぶら下げコネクタショート

による設定変更に対応ための対策です。

この処理は、全てのメーカー及び台に共通します。

1.電源ボックスの正面に遮へい版をつける。

2.電源ボックス上部の大きなコネクタに以下の対処を行う

  ガムテープで巻くだけでも結構です。

何もしていない電源

ボックスの状態

矢印のようにインシュロックをコネクタに

とうします。

インシュロックは3本使用しコネクタ部と

ケーブル部分そして、インシュロック同士

をつなぐ為のインシュロック

拡大写真

最後にガムテープで巻き付けます。

ガムテープは厚めに巻いて下さい。

このガムテープはインシュロックも

同時に巻くことでずれなくなります。

また、コネクタは外れなくなります。

電源に対するゴト

電源に対する設定変更では、電源ボックスの破損につながります。

コネクタを抜くと設定が初期値に戻ります。作業終了後必ず設定を確認して下さい。

営業で設定が変更されている場合、必ずぶら下げの確認をしてください。ぶら下げを付けると設定が初期になります。

その他の確認ページ

理論の解説

サミー系の設定変更ゴト対策