KPE系スロット点検場所

KPE社系スロットの場合、体感機が使用可能なため、リオと同様にスタートレバーから

中継基板の間にぶら下げが取り付けられる可能性が濃厚です。

点検場所

1.スタートセンサーからメイン基板間のぶら下げ点検

2.メイン基板内、CPUチップ(X4チップ)の点検

3.メイン基板内、その他のICの点検(通常は点検できないため写真で記録を残します)

4.基板カシメの点検

5.メイン基板の封印が切断していたり、シワが無いことを確認します。


スタートセンサーからメイン基板間のぶら下げ点検

ぶら下げの点検

1.スタートレバーの確認(交換されているかを確認)

2.スタートレバーから中継基板までの間にぶら下げが取り付けられているか確認します。

3.中継基板の交換が無いか確認します。

4.中継基板からフラットケーブルが出ていますが、コネクタに中継型ぶら下げが取り付けられているか、確認します。



メイン基板内、CPUチップ(X4チップ)の点検

1.印刷の四隅にある、NECのロゴが横から光を当てると、浮き上がってくることを

確認します。

ただし、光を当てる前から文字がよく見えるときは、偽物の可能性があります。

2.次にG1の文字の印刷の指紋のような、濃淡の柄が一致するか確認します。(下の写真)

3.印刷の下段の番号(上の写真では1807387387)が初期状態と同様であることを確認する。V4チップの場合は、すべてのV4チップが異なった番号が印刷されています。

メイン基板内、その他のICの点検(通常は点検できないため写真で記録を残します)


メイン基板の封印が切断していたり、シワが無いことを確認します。